ガンプラ製作ブログ ガンダムエクシア(GN−001)のマスターグレード(MG) 工程4−4〜7
ここでは、ガンダムエクシア(GN−001)の「工程4−4〜7」について紹介します。
ガンダムエクシアの「工程4−4」
「工程4−4」は、上腕部の製作です。
上腕部の製作
上腕部の製作で使用するパーツです。
まずは、上腕部の外装パーツの部品(B22)に、ホログラムパーツで表現された伝送コードの部品「K」を組み込みます。
ホログラムパーツで表現された伝送コードの部品「K」は表裏があるので、 メッシュ状のモールドが入った表面が外側を向くようにしましょう。
次に、ガンダムエクシアの肩口の軸に組み込む為のポリキャップの部品(PC12)と、肘の二重関節の軸に組み込む為のポリキャップの部品(PC13)を組み込みます。
続いて、上腕の反対側の外装パーツの部品(B24)でフタをして、上腕部を一体化します。
上腕部が一体化したら、上腕部と伝送コードの間にある膨らんだ部分の外装パーツの部品(B17)を組み込みます。
ここまでが、「工程4−4」になります。
ガンダムエクシアの「工程4−5」
「工程4−5」は、マニピュレーターの製作です。
マニピュレーターの製作
マニピュレーターの製作で使用するパーツです。
まずは、マニピュレーターの手の平の部品(G22)に、親指の部品(G19)、人差し指の部品(G17)、中指から小指までの部品(G24)を組み込みます。
次に、手首にあたるボールジョイントがある部品(G15)を組み込みます。
指と手首の部品を組み込んだら、手の甲の外装パーツの部品(A7)を組み込んで、マニピュレーターを一体化します。
ここまでが、「工程4−5」になります。
ガンダムエクシアの「工程4−6」
「工程4−6」は、右腕の一体化と肩の内部メカの製作です。
右腕の一体化と肩の内部メカの製作
右腕の一体化と肩の内部メカの製作で使用するパーツです。
まずは、「工程4−1〜3」で製作した、肘の二重関節から前腕部までのパーツに、上腕下部の部品(A6)を組み込んで腕部を一体化します。
上腕下部の部品(A6)には向きがありますので、肘の二重関節部の上腕接続用の軸にある突起と、向きを合わせて組み込むようにしましょう。
次に、「工程4−4」で製作した上腕部のパーツを組み込んで、腕部を一体化 します。
腕部が一体化したら、肩の内部メカの部品(E5)に、肩口の内部メカの部品(G20)を組み込みます。
続いて、一体化した腕部から出ている伝送コードの端を、肩の内部メカの部品(E5)に組み込みます。
両パーツの組み込み位置が間違いない事を確認したら、反対側の肩の内部メカの部品(E4)でフタをして、肩の内部メカを一体化します。
肩の内部メカが一体化したら、「工程4−5」で製作した、マニピュレーターを組み込みます。
ここまでが、「工程4−6」になります。
ガンダムエクシアの「工程4−7」
「工程4−7」は、肩の外装パーツの組み込みとGNビームサーベルの組み込みです。
肩の外装パーツとGNビームサーベルの組み込み
肩の外装パーツの組み込みとGNビームサーベルの組み込みで使用するパーツです。
まずは、GNビームサーベルの部品(B31)に、肩の外装パーツとの接続用の部品(C19)を組み込みます。
次に、接続用の部品と一体化したGNビームサーベルを、肩の外装パーツの部品(D16)に組み込みます。
この時に、GNビームサーベルに開いている穴の向きを間違えない様に注意を しましょう。
肩の外装パーツとGNビームサーベルが一体化したら、反対側の肩の外装パーツの部品(D18)と一緒に、「工程4−6」で製作した肩の内部メカに組み込みます。
最後に、肩の上部の外装パーツの部品(D5)を、「工程4−6」で製作した肩の内部メカに組み込めば、ガンダムエクシアの右腕の完成です。
ここまでが、「工程4−7」になります。
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