ガンプラ製作ブログ ガンダムエクシア(GN−001)のマスターグレード(MG) 工程2−1〜2
ここでは、ガンダムエクシア(GN−001)の「工程2−1〜2」について紹介します。
ガンダムエクシアの「工程2−1」
「工程2−1」は、肩関節部の内部メカとGN粒子の伝送コードの組み込みです。
肩関節部の内部メカとGN粒子の伝送コードの組み込み
肩関節部の内部メカをランナーから切り出す時は、軸とランナーを間違えて切り取らない様に注意をしましょう。
肩関節部の内部メカとGN粒子の伝送コードの組み込みで使用するパーツです。
まずは、肩関節を構成する部品(G28)と部品(G32)を一体化させます。
腕を組み込む部品(G28)の長い軸の方に、ボディとの接続用となる部品(G32)を組み込みます。
ボディとの接続用となる部品(G32)にも向きがあるので、組み込む際に注意をしましょう。
肩関節が一体化したら、ガンダムエクシアの胸部の背面の内部メカになる部品(G13)に組み込みます。
この時は、ボディとの接続用となる部品(G32)の軸の長い方を組み込む様に注意をしましょう。
肩関節の組み込みが終了したら、ガンダムエクシアのパーツでも特徴的な、ホログラムパーツで再現された、GN粒子の伝送コードを組み込みます。
ホログラムパーツには、メッシュ状のモールドが施された表面と、ツルツルの状態の裏面があるので、組み込む際に間違えない様に注意をしましょう。
ここまでが、「工程2−1」になります。
ガンダムエクシアの「工程2−2」
「工程2−2」は、コクピット周辺の製作です。
コクピット周辺の製作
コクピット周辺の製作で使用するパーツです。
まずは、ガンダムエクシアの胸部の前面の内部メカになる部品(G12)に、胸部のアンテナを組み込む為の白色の部品(B25)を組み込みます。
説明書には注意書きがありませんが、この部品を先に組み込んでおかないと、次に組み込む、胸部のコクピット搭乗口になる部品(G7)が組み込めないので、先に組み込んでおきましょう。
次に、胸部のコクピット搭乗口になる部品(G7)に、シールの「エ」を貼ります。
このシールは、搭乗口の上部にある円形の場所に貼るので、シワにならない様に注意をしながら丁寧に貼っていきましょう。
私は、シワになりましたが・・・(爆)
一応、円形になるようにシールには切り込みが入っているのですが、切り込み部の頂点が尖ってしまったりして、なかなか円形のパーツに沿ってくれないので、塗装ができる人は塗装をして、中央の文字の部分だけを切り抜いて貼った方が 良いかもしれませんね。
シールの貼り付けが終了したら、ガンダムエクシアの胸部の前面の内部メカになる部品(G12)に組み込んで一体化します。
続いて背中側に回り、背中側の首部の部品(G34)を組み込みます。
首の次はコクピット部の組み込みで、説明書はパイロットの部品(B13)をコクピットの部品(G25)に組み込むようになっています。
ガンダムエクシアのパイロットの刹那・F・セイエイには、いつもの如く待機してもらいます(笑)が、白色のパーツで成型されているのが塗装時には嬉しいですね。
胸部の内部メカに、コクピット部を組み込んだ状態です。
コクピットを組み込んだら、「工程2−1」で製作した胸部の背面の部品を組み込んで一体化します。
この際に、GN粒子の伝送コードのホログラムパーツを挟み込まない様に注意をしましょう。
一体化した胸部の内部メカを、正面から見た画像です。
ここまでが、「工程2−2」になります。
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