ガンプラ製作ブログ ガンダムエクシア(GN-001)のマスターグレード(MG) 工程2-3~7
ここでは、ガンダムエクシア(GN-001)の「工程2-3」について紹介します。

ガンダムエクシアの「工程2-3」
「工程2-3」は、わき腹部分にあたる胸部の下部の製作です。
胸部下部の製作
「工程2-3」で使用するパーツです。

まずは、背中側の胸部下部のY字型の部品(G6)を組み込みます。

次に、わき腹の部分でボディを前後に動かす為のスイング機構の部品(G27)に、上半身と下半身をつなぐ為のポリキャップの部品(PC14)を組み込みます。

スイング機構の部品(G27)にポリキャップの部品(PC14)を組み込んだら、ガンダムエクシアのボディの可動用の軸に組み込みます。

最後に、スイング機構の反対側の部品(G26)で、ポリキャップを挟み込んで一体化します。

ここまでが、「工程2-3」になります。
ガンダムエクシアの「工程2-4」
「工程2-4」は、背面側のGNドライブ接続部の製作です。
GNドライブ接続部の製作
GNドライブを固定する為のツメ状の部品(E16,E17)は、可動軸とランナーを間違えて切り取らない様に注意をしましょう。

GNドライブ接続部の製作で使用するパーツです。

まずは、背面側のGNドライブ接続部の部品(D1)に、GNドライブを固定する為のツメ状の部品(E16,E17)を組み込みます。

ツメ状の部品(E16,E17)は形状が似ているので、真ん中の部品(E17)を組み込んだ後で、部品(E16)を両側に組み込んだ方が間違いが無くて良いでしょう。
GNドライブを固定する為のツメ状の部品を組み込んだら、「工程2-1~3」で製作した、ガンダムエクシアのボディに組み込んで一体化します。

最後に、GNドライブ接続部の上部にある、白色のスラスター状の部品(B27)を組み込みます。

ここまでが、「工程2-4」になります。
ガンダムエクシアの「工程2-5」
「工程2-5」は、GNドライブ接続部のカバーと、コクピット周辺の製作です。
GNドライブ接続部のカバーとコクピット周辺の製作
GNドライブ接続部のカバーとコクピット周辺の製作で使用するパーツです。

まずは、GNドライブ接続部のカバーの部品(A33)をGNドライブ接続部に組み込みますが、カバーの部品には上下があるので間違えない様に注意をしましょう。

組み込んだGNドライブ接続部のカバーを、「工程2-4」で製作したツメ状のパーツでロックした状態です。

GNドライブ接続部が終了したら、コクピットの搭乗口ハッチの製作をします。
まずは、コクピットの外装パーツの部品(D13)に、コクピットの開閉機構用の内部メカの部品(G35)を組み込みます。

続いて、ガンダムエクシアの胸部の前部にある球状の部分に、半円形状のグリーンのクリアパーツを組み込みます。

最後に、コクピット部のハッチを組み込みます。

ここまでが、「工程2-5」になります。
ガンダムエクシアの「工程2-6」
「工程2-6」は、コクピット周辺の外装パーツの組み込みです。
コクピット周辺の外装パーツの組み込み
コクピット周辺の外装パーツの組み込みで使用するパーツです。

まずは、コクピット上部の円形状の上部の、青い外装パーツの部品(D14)を組み込みます。

次に、円形状の部分の下半分の白い外装パーツの部品(A11,A12)を組み込みます。

部品(A11,A12)は対称形なので、組み込み時に左右を間違えない様に注意をしましょう。
円形状の部分の外装パーツの組み込みが終了したら、コクピットの下部の青い外装パーツの部品(D8)を組み込みます。

最後に、わき腹部分の赤い外装パーツの部品(A35,A36)を組み込みます。

ここまでが、「工程2-6」になります。
ガンダムエクシアの「工程2-7」
「工程2-7」は、胸部の肩口周辺の製作です。
肩口周辺の製作
肩口周辺の製作で使用するパーツです。

まずは、肩口の下部となる部品(G30,G31)に、胸部のダクト部分のスイング機構となる、グリーンのクリアパーツの部品(A22,A23)を組み込みます。

この時に、部品(A22,A23)にある小さな突起が、前面側に来るように注意をしましょう。
次に、ダクト内の黄色いフィンの部品(A1,A2)を、グリーンのクリアパーツの部品(A22,A23)にある小さな突起に組み込みます。

ダクト内の黄色いフィンの部品(A1,A2)は、向きがあるので注意をしましょう。
スイング機構とフィンが一体化したら、ダクト部の青い外装パーツの部品(D9,D10)を組み込みます。

肩口の下部となる部品とダクト部が一体化したら、「工程2-1~6」で製作したガンダムエクシアのボディに組み込みます。

肩口の下部とダクト部分を組み込んだら、肩口の上部の青い外装パーツの部品(D6,D7)を組み込みます。

肩口周辺が一体化したら、胸部のクラビカルアンテナの部品(A4)を組み込みます。

胸部のクラビカルアンテナは可動するので、立てた状態と寝かせた状態の両方が再現可能です。

ここまでが、「工程2-7」になります。
サイト内関連記事
- ガンプラ製作ブログ ガンダムエクシア(GN-001)のマスターグレード(MG) 工程2-1~2
- ここでは、ガンダムエクシア(GN-001)の「工程2-1~2」について紹介します......
